
第二回ガチャトリプル参加してきました。【募集要項】第2回 最強ガチャ王決定戦オフライン【ORASトリプルバトルオフ会】 - 鳩の書簡
前回の引きはレアもメガ枠も不在でジーランスに託さないといけないような悲惨さだったが、

今回はSR4体とかなり良好な引き。

とりあえずデフレしたガチャ環境だと火力ギミックが強いので、エテボースとウインディで叩きギミックを採用。
範囲火力にユキノオーが欲しいのと、雑に採用しやすいズルズキンがいたので、追い風よりトリル方針に。
トリラーとしてフレフワンが入り、最後にノオーとの補完に優れた水ロトムを入れて完成。
《パーティ紹介》
エテボース

174-94-86-70-94-183@ゴツメ
HS臆病A最低 ものひろい
袋叩き・猫・ファスガ・蜻蛉
S120ありそうでA100もなさそうなやつ。
叩くか猫してクッションにするのが主な役目。手助け覚えて欲しい。
一応蜻蛉のおかげでサポート枠特有の仕事後の盤面が腐る問題に直面しなかったのは救い。
ウインディ

169-159-100-105-100-161@白いハーブ
陽気最速 A…+6神速でHぶっぱ・B4振りドラミドロ確1
フレドラ・インファ・神速・守る
叩かれる側。
成功しても叩きダメとフレドラ反動で削れたところにあっさり反撃で倒されたりもあったが、それでもエース枠として圧力をかける立場ではあったかと。
サブウェポンをインファとワイボで迷った結果岩タイプ意識でインファにしたが、対水の方が多かったのでワイボで良かった。
ユキノオー

197-104-95-157-106-58@メガ
冷静HC
吹雪・エナボ・めざ炎・守る
優勝の立役者。
この環境の氷の一貫性に加えて、他のNメガ勢に対して高火力範囲技で殴れることの差は大きく、霰ダメと合わせて一度動いた時の相手負担はかなり大きいものだった。
おまけに吹雪の凍り率がかなり上振れており、戦術での負けの数々を運でまくり返して来た。
パラセクト意識のめざ炎個体だが1回も打っていない。
ズルズキン

169-156-135-58-139-56@たま
勇敢HA たまあられダメ調整
跳び膝・はたき・冷p・猫
不憫枠。
第二トリルアタッカーも兼ねるためにたま跳び膝蹴りにしてみたものの、有効急所で出オチしたり、膝を守られて壊したりとあんまり活躍は示せなかった。
とはいえ動いた時の叩きの火力は目を見張るものがある。
ちなみにNNは「あしばらい」
水ロトム

157-77-127-172-125-81@メガネ
冷静HC
ドロポン・十万・ボルチェン・悪波
裏エース。
この環境では水電気の範囲と耐性が刺さりやすく、メガネでのゴリ押しを通しやすかった。
トリパミラーが多かったので、最遅でよかったのかについては諸説。
フレフワン

207-84-109-119-138-30@ラム
生意気 HB…メガマンダの特化すてみ耐え
ムンフォ・トリル・お先にどうぞ・ミストフィールド
トリラー枠。
技はトリルとムンフォは確定として、叩いたウインディをトリル下でも動かすためのお先と、パラセクト意識のミストフィールド(こいつ神秘覚えないのか……)を採用したがどちらも刺さる場面がなく、手助けや守るの欲しい場面が多かった。
ムンフォの火力が意外と馬鹿にならない
《予選》
ナスノユさん
×3
リザードン×3/ゴチルゼル・ケンタロス・シビルドン
ノオーが苦手なリザ軍団。
こちらはエテボ・ズキン・フレフで、ダブル猫トリルから始動するも、いきなりズキンへの熱風が急所でワンパンされる。
死に出しノオーの吹雪で押し込むも、フレフワンに手助けを採用していなかったこともあって火力が足りず、ゴチルのトリル返しの存在も何故か忘れていたためそのまま負け。
なんこつさん

メガスピアー・ニョロトノ・プテラ/エルレイド・ハリーセン・シビルドン
晴れ雨両方引いているが、雨選出だった模様。
こちらの初手はフレフワン・ノオー・ズルズキンで、フレフワンとノオーがスピアーに対面する出し負け。
とはいえ、殴ってくるならフレフワンからなので、1t目からノオーで1回吹雪を決めてプテラを倒してスピアーも大幅に削った後、エテボ・ウインディ・ズキンを犠牲にフレフワンでトリルを決めさせて勝ち。
あらずぃおさん

ブニャット・メガゲンガー・フレフワン/ガラガラ・デスカーン・ドラミドロ
トリルからドラミドロガラガラを通すしかなさそうだったのでおおむね予想通り。
こちらの初手はエテボ・ウインディ・ズキンで、相手が初手猫せずにブニャットムーブだったので叩きフレドラをフレフワンに叩きこんでトリル阻止。(見返すと大分危険な択選んでるな…)
ガラガラに+6神速はミリ耐えされたものの、ゲンガーをロトムで処理して、素ノオーが上から吹雪叩き込んで勝ち。
にーそさん

ヤドラン・ニャオニクス♂・ブロスター/メガデンリュウ・アマルルガ・ポリゴンZ
割といろんなメンツがあり得たが、素直にニャオ+トリル選出か。
初手ウインディ・エテボ・フレフと出したのがミスで、ウインディが殴れる相手がおらず、ブロスターの対角水の波動であっさり撃沈。光の壁とトリル両方貼られてしまう。
吹雪で2体凍りを引いたりもしたが、アマルルガが鉄球で下の取り合いに強かったこともあり、負け。
2勝2敗だったがレア度のポイントでギリギリ決勝進出。
《決勝トナメ》
まだつぼみさん

ムシャーナ・メガエルレイド・ファイアロー/トゲキッス・カバルドン・ドリュウズ
カバドリキッスアローがガチすぎる。
初手カバキッスドリュ想定でズキン・ロトム・フレフと出したが、ムシャーナが封印するためにアローのファスガを誘えてロトムでワンパン。
初手トリルはできなくとも、砂を撒かれる前にドリュが出てきたのでウインディで上を取って突破。
その後は、エアスラ怯みにも負けることなく再展開したフレフワンでトリルに成功して、ノオーとミトムで詰めて勝ち。
SNさん

ムシャーナ・ドラミドロ・サワムラー/キリキザン・メガチルタリス・ガラガラ
初手中央ドラミドロを怪しまずに猫しなかった結果、メガネ手助けヘドウェでいきなりズキン・ウインディ・エテボの3体を持っていかれる。
この時点でほぼ負けだったが、キザンのたまアイへをギリ耐えたノオーが吹雪でドラミドロを凍らせ、トリルに成功。そこからメガチルにも有効急所を叩き込んでまさかの逆転勝ち。
決勝:にーそさん(再戦)
ヤドラン・ニャオニクス♂・メガデンリュウ/アマルルガ・ポリゴンZ・ブロスター
トリル貼らせてはいけないことを悟ったため、今度はズキン・ロトム・ユキノオーでヤドランを倒しに行く布陣でスタート。
初ターンはお互い猫と守るで様子見となるも、ノオーの吹雪が今度はニャオを凍らせてしまう。
次のターンでヤドラン・ニャオのトリラー2枚を落としたことで、こちらがマウントを取る形に。
2体死に出しで叩きにも成功したものの、最後の詰め盤面はあまり動かし方が良くなかった気がする。気合い玉と素吹雪の外し合いやらもあった結果なんとか勝利。
エキシビション:しわしわさん

ウォーグル・ムーランド・チャーレム/シャンデラ・メガフーディン・ムクホーク
メガネ・ハチマキの火力で押し切ってくる想定だったため、初手出しはエテボ・ウインディ・フレフで叩きとトリルのどちらを止めるか選択させた結果、相手はハチマキウォーグルでフレフワンを落とす選択。
そうなると叩いたウインディを見せつつノオーを動かす必要があったのだが、エテボースのS下げを見落とすプレミをやらかして、シャンデラにノオーが縛られて負け。
《感想》
豪運だった。
ガチャ結果自体は上位層ながら、正直トリパミラーが想定される中で優勝できるとはそこまで思っていなかった。
あとこの大会S操作より初手から火力ぶつけた方が多分強い。










































































